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2017年3月 1日 (水)

お問合わせより

「せっかく施術例の写真を掲載してもらっても、小さすぎて詳細がわからない」

という内容のお問合せを何件か頂きました。


ですので、今回は前回のエントリー

信じられない…

の写真を一部見やすくしてみました。




透明な巻き爪矯正用のプレートが施術してあるのですが、例えが適切でないかも知れませんが、これは下敷きのような薄い素材のプレートを爪に接着して矯正する技術で、そのプレートの強度によって爪を適切な形状に戻そうというものです。

写真は前回と同じものを使って比較してもらいたいと思います。









この写真の

17221_1_4










この辺りに施術してあります

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いかがですか?

比較しやすいように、一般的に爪が食い込んで痛い箇所との差も見えるように線を入れてみました。





違う角度からです。






ココの

17221_1_2







この辺りにあります

1722110


どのような判断でこの辺りに施術するのかはわかりませんが、少なくとも皆さまが痛みを感じて、早くなんとかして欲しい!と、感じている箇所への効果は少ないようです。




正面から見れば、爪の横、側爪郭という箇所だけが強く巻いたままであること、真ん中辺りは比較的平らな形状になっていることが確認できると思います。




17221_1

痛い箇所は側爪郭、爪の横です。
そこの形状に注目してください。

痛そうですよね…



巻き爪は我慢していて改善していくことはありません。酷くなる前に、気になる方はお早めにご相談ください。



お問合わせはコチラ



※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします



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