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2014年3月24日 (月)

小指の酷いウオノメ

足裏だけでなく、小指のウオノメでお悩みの方もとても多いです。多くの方はそれほど酷くはありませんが、中には非常に大きくなってしまい、痛みが酷くて悩んでいる方もいらっしゃいます。

本日はそんな例をご紹介します。








まずは写真をご覧ください。



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かなり大きく、そしてとても酷い状態です。コレはかなり芯が深そうな感じです。





違う角度から。





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周りの黄味がかった皮膚も非常に硬く、これだけでもかなり酷いのですが、違う角度でも分かるような大きな芯の先が突出してしまっています。これでは最も硬く、深い芯がいつも刺激を受けるわけで、深部にある皮膚に直接刺激を伝えてしまいます。

ここまで大きくなくてもかなり痛みを伴うはずですが…
よく辛抱されていました。







ケア後の写真です。



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違う角度から。



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いかがですか?

中心部の芯にあたる、非常に硬い角質を綺麗にケアした後の写真です。角度を変えて見てみると、まるでクレーターのように大きな穴が開いています。


本来でしたら周りの肥厚した部分も綺麗にケアしたいところですが、写真でも分かる通り、芯の部分は常に刺激を受けて痛みが強い状態になっていますので、このまま綺麗さっぱり全てを取り去ってしまいますと、その瞬間からヒリヒリしたような痛みを感じる事がございます。


そしてなによりも、この部分は、

「刺激を嫌って身体が防御しようとして皮膚を厚くしていった」

部分であります。足型によるものか歩き方のクセによるものか、はたまた靴が原因なのか?現時点で原因も特定できていないのに、見た目重視で綺麗で薄い皮膚に仕上げてしまったら、その時点から刺激は増大するわけです。そうするとまた刺激を嫌って、次は更に守ろうとして…



お客さまの多くはご自身で削ったり切ったりしていらっしゃったという方が非常に多いですが、上記のような理由で、余りにも急激に皮膚環境を変えてしまうほうが、実は次に大きくなる危険性も高いという事を知っておいて頂きたいと思います。

セルフケアというのは安価で手軽ですが、衛生面、環境面からみてお勧めできる行為ではありませんのでご注意下さい。




ウオノメ、タコが酷くて困っている方は、安易に削ったり切ったりする前に、ぜひ一度ドリームウォーカーにご相談下さい。



※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします




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