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2014年3月12日 (水)

目で見る巻き爪ケア

当店は巻き爪、ウオノメ、タコはもちろん、角質ケアや外反母趾のアドバイス、足全般の問題に対するご相談をお受けしていますので、日々さまざまな問題を抱えた方にご利用いただいております。


毎日こうした方々の足を拝見していますと、結構酷い状態の方でも当店にとっては極めて日常になってしまい、ついついご紹介が疎かになってしまいます…

それとは逆に、足の状態が気になっていて、当店のblogやフェイスブックをご覧頂いている方にとってみれば、少しでも多くの情報を見てみたい、確認したいという気持ちがあるものです。

定期的にご紹介しないといけないな、と、お客さんから要望を受けて改めて感じている次第です。



さて、今日ご紹介するのは巻き爪ケアのお客さま。結構酷く食い込んでいます。

ご来店時。
正面から
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上から
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結構酷いですね。

ご自身の爪を正面から見ることはなかなか難しいですが、上から見た時、こうして爪の付根よりも先の方のが狭い状態で、なおかつ痛みや違和感があるようでしたらすぐにケアをする事を強くお勧めしておきます。

我慢していて良くなる事は決してありません。








さて、痛みの元、食い込んだ爪をカットして作業に入ります。




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見えるのは片方だけですが、両方ともかなり食い込んでます。





ケアした状態を正面からご覧ください。
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いかがですか?
これで1回目のケア終了後です。爪が浮き、食い込んでいた部分の酷さが確認できると思います。かなり酷い状態ですが、これだけ間隔を取ることができれば痛い部分には爪は触れていませんので、帰宅時にはもう痛みは感じないはずです。


当店では、爪の状態に合わせて補正するスパンゲ(金具)を手作りで、ひとりひとりの爪の状態に合わせて作ります。大きさも強さも、都度確認しながら最適なものをフィットさせる事により、より早く、より大きな補正効果を引き出す事ができるのです。これこそが、既成品で補正するのとの最大の違いです。


どうかお悩みの方は、こういう例を是非ご覧になって検討頂ければと思います。当店ではどんな爪にも対応致します。

来店前にと言う事でしたらメールでのお問合せにも対応しています。(dreamwalker39@gmail.com)

お気軽にご相談下さい。



※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします




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