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2013年4月19日 (金)

薬剤にはご注意を!

魚の目で悩んでいらっしゃる方の中には専用の
薬剤を使用した事がある方も多いと思います。


が、この薬剤。

魚の目に「ピッタリ」当たっていれば効果あります。
病院でも処方するくらいなので間違いありません。

ですが、足というのはかなり大きな力が
掛かる場所でもあります。

ピッタリフィットしっぱなし、という事の方が
むしろ奇跡的ではないかな?と思います。

というのも、おおよそ魚の目ができる箇所というのは
かなり大きな力がかかり続ける場所だからです。

今回ご紹介するお客さまの写真で、ズレた薬剤が
どれくらい健康な皮膚に悪影響かをご覧下さい。






まずは薬剤使用前にご来店頂いた時の様子。



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まあ十分酷い状態ですが…




この方が、再度魚の目が大きくなって薬剤を使用し、
でも一向に良くならないどころか悪化した状態。





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いかがですか?

魚の目は大きくなって酷くなる一方で、その周辺の
皮膚は薬剤がズレたせいで、以前はなんとも無かった
部位まで剥がれて痛みを伴っています。




横から。





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こんなに巨大化していては痛みも酷いですが、
魚の目は取れないわ周りは痛いわで、
ズレると本当に酷い事になってしまいます。




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健康な皮膚が剥けてしまって痛みを伴ってます。
これでは本末転倒、やらない方がましです。




このように、足裏には大きな力がかかり、なおかつ
汗ばんだりしてズレる可能性のが非常に高いのです。

本来ならこの危険性をもっと周知させるべきだと
思うのですが。






今回ご来店によるケア後の様子です。





134195

巨大になってましたがなんとかケア完了です。
ただし、皮膚のダメージが酷い箇所近辺は
また次回に持越しです。







横から。




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反対側。




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大きく出ていた魚の目も綺麗に取れました。
これで痛みも消失です。




もう懲り懲り!

という事でしたので、次回からは早めの
ケアでご来店下さる事になりました。


酷い魚の目は一発で綺麗サッパリ無かった事に!
なんてのは無理ですので、気になり始めたら
早めにご来店頂くのがベストだと思います。

みなさまも是非参考にして下さい。



※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします

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