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2013年2月19日 (火)

巻爪ケア

今日ご紹介するお客さま。

最初は左足の巻き爪ケアの相談での
ご来店でした。
なので最初は1本だけのケアです。

巻き爪の状態としては結構酷い方で、
なおかつ爪が厚い方でした。





ケア前の写真がコチラ


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かなり酷いですね…

いつものように矯正用のゴールドスパンゲを
加工して、この爪をより良い形状にします。

当店ではそれぞれの状態に合わせて最適な状態の
矯正具を、その場で加工して取り付けます。

全ての方の顔や体型が違うように、爪も全て
違う形状、違う症状なわけですから、都度
技術者が確認し、最適で最も効果的な形状の
矯正具を作成して矯正するのが最良の方法です。

いくつかあるパターンの中から選択する既成品では
ここまでのケアはできません。




先日ケアが終了した時の写真がコチラ。


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いかがでしょうか?

見た目も普通、痛みもありません。


ところがこのお客さま、途中で
「酷いと思ってなかったけど、良くなって行く
左足と比較すると右足も巻いてるかも?」

と、ご相談頂いたので、その時初めて拝見させて
頂いたわけですが…






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これが結構酷いんですよ。
(ご覧の通り)

確かに最初の左足の状態と比較したら良い方ですが、
やっぱりより酷い方と比較してはいけませんね。

というわけで右足も途中からケア開始です。

そして、先日両足同時に目処が立ったので、
思い切って同時に仕上げてみました。





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いかがですか?

これなら両足共に不満のない状態だと思います。

右足の仕上げ後の写真を見て頂くと、
以前食い込んでいた後がうっすら見えます。

これくらい違いが出るものなのです。


ところで巻き爪には先天的に巻いている人と、
白癬菌や履物等で巻いてくる人といらっしゃいます。

後天的な人に関しては、その原因を探し出し、
改善する事でより早く良好になっていきます。

が、先天的な巻き爪の方は、残念ながら新しく
伸びてくる爪というのはいつも通りに巻いて
生えてこようとします。

これをなるべく防止する方法も当店ではお伝えし、
お客さまと一緒になってなるべく良好な状態を
長く保つ方法を取り入れています。

これは当店独自のもので、他店ではきっと
そう言ったケアはしていないはずです。

形状だけではなく、むしろ「その後」が
大切だと言う事を忘れないようにして下さい。




痛い巻き爪、陥入爪、魚の目、胼胝(タコ)、

角質ケア等々、半田市はもちろん、知多半島や
三河方面、愛知県内でお困りの方は、

お気軽にドリームウォーカーにご相談下さい。

※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします

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