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2012年7月12日 (木)

魚の目の弊害

当店では良くお客さんに
「女性はお金を持つと足環境が悪くなる」
なんて冗談めかして話をしてます。





学生でお金が無い頃は、通学にも足を使い、
部活、体育の授業だって足を使って筋肉を
保ち、履物も足に負担がかかるものでは
なかったはずです。

それがオシャレが気になりだし、バイトして
お金貯めてオシャレな服を着て、履物だって
大人への階段を上がるように少しずつ変わり…

就職すればなおさらですよね?



つまり、運動量豊富で履物も健康的だった時期と、
運動量ガタ落ちなのに足に負担のかかる履物ばかり
選ぶ今の環境をなんとかする事が大事だと言う事です。

コレ、私どもの持論です。



「せっかく取ってもらったけどすぐにできちゃうから」

と、諦め顔のお客さまも多いですが、それはできる環境を
改善しないからできるのであって病気ではありません。

技術的にはいくらでも取って差し上げる事は可能ですが、
できなくする事はなかなか容易ではないのです。



当店ご利用のお客さまには、普段の足の管理、歩き方、
履物の知識等、色々とお伝えしておりますので、
疑問のある方は是非ご相談下さい。






さて今回ご紹介するのは典型的な踵の高い靴を履いて
できるタイプの魚の目です。




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まず最初に大きなタコができ、それが継続して刺激を
受けているうちに魚の目もできてしまったものです。

皮膚の中に小石が入っているようなものなので、
こういうタイプはかなり痛いはずです。




ケア後です。

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タコの上からでも分かるほど酷い魚の目ですが、
こうしてみるとその深さが良く分かりますね…

もっと酷い人もたくさんいらっしゃいますが、
できる限り早急な対処をお願いしたいと思います。



魚の目やタコというのは、主に足裏の前方に
できるものが多いです。

そうすると、痛みを避けるために踵荷重になり易く、
その影響で背骨の生理的湾曲に悪影響を及ぼします。

酷くなると肩凝り、首痛、腰痛など、色んな症状を
引き起こす事にもなりかねません。

タコや魚の目がある方で、どうも肩凝り、腰痛が酷いなと
感じた方は、是非一度ご相談下さい。

当店ではボディケアも行いますし、日頃気をつけるべき
運動、ストレッチ等をお伝えも致します。

「足は丈夫だから」

なんて勘違いしてはいけません。

足は重要なセンサーのようなもので、実は
環境の変化にはとても敏感なものなのです。

放っておいて良い事はないのです。




痛い巻き爪、陥入爪、魚の目、胼胝(タコ)、
角質ケア等々、半田市はもちろん、知多半島や
三河方面、愛知県内でお困りの方は…

お気軽にドリームウォーカーにご相談下さい。



※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします





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