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2012年7月 4日 (水)

矯正方法比較

巻爪矯正には色んな方法があります。

最も多く普及しているのは、透明なプレートを
爪に貼り付けるタイプではないでしょうか?

手軽に装着できるのが魅力ですが、矯正力となると
色々問題があるので当店では使用していません。


他にも色々ありますが、病院などが行なっているものに、
爪に穴を開け、そこにワイヤーを装着するというタイプの
矯正法がございます。

今日ご紹介するのはそのタイプの矯正法を行なっていた
お客さまの爪です。




ワイヤータイプというのは爪に穴を開けるわけですので、
巻きが強い爪の両端に穴を開けるのは非常に困難です。

また、あまり端の方に穴を開けても割れてしまいます。

そうでなくても割れる人は結構いて、割れてしまったら
暫く矯正は中断、伸びたらまた再開となるらしいです。

ワイヤーを通しっぱなしにしますので、爪も普段より
相当長く伸ばしていないといけないわけで、
運動学的に見ても足には大変よろしくない環境です。




こちらのお客さまはもっと酷い爪だったものを
ワイヤーで広げてここまで来たらしいですが…



左右の広がり方も全然違うし肝心の両端、一番食い込んで
痛い部分はまったく矯正されません。

これは透明なプレートを貼り付けるタイプも同様ですが、
酷く埋没した爪の一番横にはプレートが貼れないので、
この爪同様一番矯正したい部分に矯正力を発揮する事が
困難なわけです。




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どうですか?

これでかなり広がった状態だとの事でしたが、
女性の爪がこれではかわいそう。
(男性でも、ですが)

そして、前からの写真なので分かり難いですが、
爪の長さも相当なもので、これでは日々の生活が
大変だと思います。




というわけで当店でのケアを致しまして、
先日安定した状態になったので
みなさまにも見て頂こうと思います。



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こんな感じです。



いつも言いますが当店のケアが全て良く、
他が全てダメというわけではありません。

それぞれにメリットがあると思います。


ただ、人の爪の状況というのは、その人の足、
左右を取ってみても形状も厚さも違います。

それを既成品で矯正するという事にはやはり色々な
無理があり、無理は爪に負担になります。


当店の巻爪ケアは、その人の爪の大きさ、形状に
合わせてその場で毎回手作りし、矯正状況を見ながら
次回の矯正力を強くするか、弱くするかも
決めながらケアしています。

1つ1つ手作りでフィットさせる事のメリットは、
他のデメリットを補って余りあります。

巻き爪矯正が上手く行かなかった人は
是非一度ご相談下さい。

どんな形状でも必ず対応致しますので。




痛い巻き爪、陥入爪、魚の目、胼胝(タコ)、
角質ケア等々、半田市はもちろん、知多半島や
三河方面、愛知県内でお困りの方は…

お気軽にドリームウォーカーにご相談下さい。


※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします





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