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2011年4月22日 (金)

ほっておけない角質

本日は角質ケアのお話しです。



かかとがガサガサしてきた、あるいはカチカチになった。
そんな方は多いと思います。

そんなかかと、ほっておくとヒビ割れたり
分厚く皮が剥けてしまったり。

酷くなってカッターなんかで削ったりする
大変危険な方もいらっしゃいます。




ご紹介するのはかなり頑固な角質の例です。





Kakato1

フットバスに入った後の写真です。
酷いですね…



しかしこのお客さまはまだヒビ割れてないので
良かったです。ヒビ割れて傷になってしまうと
当店でのケアはできなくなってしまいます。
(医療ではありませんので)





ケアをした後はコチラです。


Kakato2

本当ならもっと綺麗に除去したいですが、長期間
分厚い角質に覆われた皮膚を急にさらけ出すと、
皮膚がヒリヒリした感じになりますのでこれが限界です。

次回のご来店で再度綺麗に除去して行くのです。




余分な角質はまさに余分。

足の環境は多湿で雑菌も多く、この余分な角質が
雑菌の食べものとなり、足の臭いの元になったり
水虫などの原因になってゆくのです。

安易にカッターなどで削ってしまうと、そこから
雑菌が急激に繁殖してしまう例も多く見受けます。





〜餅は餅屋〜

足の角質が気になる方は是非ご相談下さい。
早めのケアこそが大事です。




痛い巻き爪、陥入爪、魚の目、胼胝(タコ)、
角質ケア等々、半田市はもちろん、知多半島や
三河方面でお困りの方は、

お気軽にドリームウォーカーにご相談下さい。



※当blogにおける掲載写真の一切の転載を
 お断りします

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